5/26 側彎症と脊柱管狭窄症 | 鹿児島市 納屋通り骨格矯正院

5/26 側彎症と脊柱管狭窄症

70代女性 主訴:体が傾いている

春日町在住。側彎症と脊柱管狭窄症と診断され、整形外科や整骨院に通うも

改善せず、紹介で来院の患者様。

パッと見ただけで体が傾いている状態で普段から周りの方に「体が歪んでいるね。

あるいは傾いているね」と言われてかなり気になるとのこと。

おまけに脊柱管狭窄症と診断され、腰と股関節の痛みがあるため

仕事をしていて、きついとのこと。

カウンセリングの後、変化を見てもらうために、背部の写真を撮影。

今日の施術は側弯の改善から始めて、その都度、改善具合を確認しながら

時間をかけて行い、最後に右の股関節のストレッチを行い終了。

背部の写真を撮影し、施術前と施術後の画像を比べてみてもらうと、

「今まで何をしてもダメだったのに、こんなに変わるとは思っていなかった」

と喜ばれました。

施術が終わり、次回の予約を取り、帰られてしばらくすると、患者様から

「鹿児島駅から自宅まで歩いて帰れた」とメールが届きました。

私も嬉しかったのですぐに返信をしました。